国産ジンの飲み比べセットです。
【TATSUMI DISTILLERY アルケミエジン犬啼】
希少性があるため、現在 かなり入手困難なクラフトジンです。
東京農大で醸造学を専攻し、世界を旅して日本酒の酒蔵や焼酎蔵、海外のビールメーカーやワイナリーで修行して歩いた辰巳祥平氏が辿り着いたのが日本名水100選に選ばれている
「岐阜県郡上八幡」。
そこで開業したのが辰巳蒸留所です。
岐阜の郡上八幡でお一人で作っている「ジン」。
ジュニパーベリーがすごく香る貴重なお酒ですよ。
口にすると まるで森の中にいるみたいです。
容量:500ml
度数:45度
原材料 :粕取焼酎、ちこり焼酎
蔵元/辰巳蒸留所(岐阜県)
【OKA GIN 三】オカジン
OKA GIN 三は2024年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)において、エントリーされた全てのジン(450銘柄)の中で1位に選ばれました。(BEST OVERALL GIN受賞)
SFWSCは世界3大スピリッツコンペの1つに数えられ、世界中から多くのお酒がエントリーします。その中で4大スピリッツ(ウォッカ、ラム、テキーラ、ジン)の一つの最高賞に日本産が選ばれた事には大きな意味があり、栄誉と誇りを感じております。
OKA GINは原料の個性の強調をテーマに作られたジャパニーズクラフトジンです。
多種の原料により複雑な風味に仕上げる事も多いジンですが、風味が複雑になればなるほど原料それぞれの個性は薄れてしまいます。
OKA GINは風味の原料を、①ジンのベースとなるジュニパーベリー、②スパイシーな刺激のジンジャー、③日本をイメージさせる爽やかな香りの柑橘類(柚子、甘夏など)の3種類に限定し、この3つの香りの柱がしっかりと主張するように作りました。そこで、OKA GINには「三」の愛称を付けました。
容量:900ml
度数:43度
蔵元/堤酒造(熊本県)
おすすめの飲み方
ソーダ割、その他カクテル(マティーニ、ギムレット、ジントニック等)